連作障害

連作障害、聞いたことありますでしょうか?
同じ場所に同じ野菜を栽培することを連作といいますが、 そうすると、その野菜を冒す病原菌や有害線虫が多くなったり、土壌の中の養分が不足したりして、野菜の生育が悪くなります。これを連作障害と言います。

連作を避けたほうがいい組み合わせの一例をいかに記します。参考にしてみてください。

連作障害例

間隔を空ける年数主な野菜
連作可能タマネギ、ネギ、ニンニク、サツマイモ、コマツナ、シュンギク、ニンジン、カボチャ、エダマメ、トウモロコシ、ヤマイモ
1年ダイコン、ジャガイモ、オクラ、ホウレンソウ、キャベツ、チンゲンサイ、ミズナ
2〜3年キュウリ、ソラマメ、インゲン、ハクサイ、ニラ、レタス、イチゴ
4〜5年トマト、ピーマン、メロン、トウガラシ、サトイモ
6〜7年ナス、スイカ、エンドウマメ、ゴボウ

連作の相性の悪い組み合わせ

前作後作
ナスじゃがいも、トマト、ピーマン
じゃがいもえんどう豆、生姜
さつまいもカブ
キュウリ人参
白菜さつまいも、大根
大根ピーマン

野菜の育て方