土作り

堆肥・腐葉土を畑に混ぜ、野菜づくりに適した土壌をつくります。

土作りが野菜栽培の約半分を占めると言っても過言ではありません。種が下り着いた土壌の条件でその後の野菜の成長が大きく左右されます。
良い土の条件として、主に以下があります。
1) 保水性がある
2) 保肥性がある
3) 通気性が良い
4) pHが適正である

雨が降ってもすぐにその水分が土から抜けてしまうと、野菜にとって必要な水分が吸収されません。また同様に、栄養分が土にないと栄養が吸収できません。栄養不足となってしまいます。
風通しが良くないと、成長に必要な酸素が不足します。土壌が酸性となると、根を傷つけ、栄養や水分の吸収ができにくくなります。

これらの条件を満たす土壌は団粒構造の土と言われます。
土壌の粒子が小さなかたまりを形成している構造で、保水性に富み、通気性もよく、作物の生育に適します。
団粒構造の土を目指して土作りをしましょう。

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