初めてのスティックセニョール栽培。種まきから発芽・定植まで!

スティックセニョールという野菜がテレビで紹介されていました。初めて聞いた名前で、なんじゃそれ??とネットでも調べてみると以下のような特徴を持った野菜でした。

スティックセニョールの特徴

  • ブロッコリーと中国野菜の芥藍(かいらん)を掛け合わせて作られた品種
  • 先端はブロッコリーのような見た目であるが茎が長く伸びている。茎も食べるブロッコリー。
  • 日本で開発された。当初はブロッコリー二という名前であったが、広まらなかった。名前を変えアメリカで再ブレイクした。

 

  • スティック野菜として食べられる。ブロッコリーのような花蕾と、茎はアスパラガスのような歯ざわりとの。2度おいしい。これは栽培してみなければ。ということで、初めてのスティックセニョールの栽培です。「サカタのタネ」さんの種を購入しました。
  • スティックセニョール種
    スティックセニョール種

種まき

1回目の種まきは3月末に行いました。その2週間後に残りの種を蒔きました。すべての種を同時にまとめて蒔くと収穫時期が重なり、とても食べきれない量となります。少し時期をずらすことで、長く収穫できるように調整します。

150㎝幅で事前に畝作りは済ませており、そこに2列(約50㎝間隔)で条蒔きしました。蒔いた後は5㎜程で覆土し、不織布で全体を覆って、たっぷりと水をあげます。発芽まではしばらくの間水やりを継続します。

スティックセニョール条蒔き
不織布をかけて種まき完了

 

発芽・間引き・定植
種まきから1か月もすると以下のように本葉5~6枚に成長しました。写真はちょと密集しすぎています。間引くとともに、定植を行いました。

発芽して本葉5,6枚。密集してます・・・

春の栽培で一番気を付けないといけないのが虫の被害です。秋と異なりだんだん暖かくなる季節、虫の活動が活発になります。農薬は使わないで栽培しますので、得に気を付けなければなりません。早速ですが写真で葉の裏に虫さんがくっついているのが見えます。これらを取り除きます。

間引き後、葉の裏に虫が・・・

スティックセニョールは縦に伸びていくので、風で倒れる可能性が高くなります。支柱を立てて風でぐらつかないように対策を行いました。

風で倒れないように支柱を立てる

スティックセニョールは多湿を好まないようです。水の与えすぎに注意が必要です。土の表面が乾いたときに水をしっかりと与えるくらいでよいです。

後2か月もすれば収穫できるはずです。大きく育ってもらいたいものです。

ミニ牛蒡3回目の間引き、間引き菜も立派な野菜です

ミニ牛蒡の3回目の間引きをしました。
かわいらしい赤黒の訪問者、テントウムシがいましたが、飛んでいくのを待ちました。
もしこれが「テントウムシ」に似た「テントウムシダマシ」だったら・・・
テントウムシダマシは模様がテントウムシによく似ており、自分はテントウムシだと周りを騙して暮らしている生物です(笑)。しかし、テントウムシとは違ってとても大食漢です。一気に葉が食い荒らされてしまいます。
良かった良かった。

こちらはテントウ虫さん
こちらはテントウ虫さん

ミニ牛蒡の間引きは今回3回目ですので、株間約12㎝に間引きました。
この時期だと間引き菜も結構大きくなってます。
根が深くきれいに抜けないものもありますが、隣の株を傷つけないようそっと抜きます。

間引き菜、結構長い
間引き菜、結構長い
ミニ牛蒡間引き前
ミニ牛蒡間引き前
ミニ牛蒡間引き後
ミニ牛蒡間引き後

合わせて今回人参も間引いたので、間引き菜同士で間引き菜キンピラゴボウでおいしくいただきました。間引き菜も立派な野菜です。

間引き菜きんぴらごぼう
間引き菜きんぴらごぼう

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