じゃがいもの収穫、少し遅くなってしまいましたが・・・

じゃがいもの収穫、少し遅くなってしまいました。
今年は雨が続き、日照不足で成長が遅い状況でした。

ご覧の通り、じゃがいもの葉は枯れてしまってますが、収穫してみました。

じゃがいもの葉は枯れてます・・
こんなにも干からびてますが・・

今年は種芋を芽を下にして植えた場合と、芽を上えにして植えた場合の現状で
比較していました。

途中経過ではそれぞれの有意な違いは見られませんでしたが、収穫結果はどうでしょうか。

結果は以下です。

じゃがいも芽を上にして植えていた場合
じゃがいも芽を下にして植えていた場合

 

どうでしょうか?
全体的に小ぶりですが、それぞれの差はあまり見られません。

今回は日照不足もあり、少し小ぶりで有意な差がみられませんでしたが、次回またチャレンジしてみたいと思います。

玉ねぎ栽培、種まきをしました!

今年も玉ねぎ栽培にチャレンジします。玉ねぎは、種まき(9月頃)~植付け(11月頃)~収穫(6月頃)と収穫までとても時間も手間もかかる野菜です。でもうまくいけば収穫してから5か月くらい長期保存ができる貴重な野菜です。

今回、種まきをしました。玉ねぎの種は写真のような感じです。

種は畑に直播きします。約20㎝間隔で溝を作り、1㎝間隔で種を蒔いていきます。蒔いた後は、溝の左右の土を寄せて1㎝ほど覆土します。

種から育てる時は発芽するまで水切れを起こさないように注意する必要があります。
玉ねぎを種から育てる場合に一番大変なのは、周りに雑草が生えてくることです。
玉ねぎの苗と間違えないように注意深く雑草は抜いておく必要があります。

 

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じゃがいも実験、芽が上と芽が下どちらで植え付けるほうがよい?

秋のじゃがいも植付けの時期がやってきました。昨年の「じゃがいも実験」は「芽欠きの時に残す芽の数で収穫がどう変わるか」でした。今年も懲りずに「じゃがいも実験」をしたいと思います。
今回の実験は「植付け時に芽を上にした場合と芽を下にした場合の成長の違い」です。そのために丸い芋だとどちらが上で、どちらが下かわからなくなるため、種芋を切って植付けます。もう一つの実験として、秋植えで種芋を切って植えても大きく育つかも確認できます。

予め植え付ける種芋を準備します。かなり芽が出てきていますがそちらを半分に切り、切り口を1日乾燥させておきます。もちろん土づくりも済ましておきました。

じゃがいも種芋

幅60cmの畝(うね)の中央に株間約20cm、深さ5cm程度の植え溝を掘り植え付けます。植え付けるときに、写真右側は芽が出ている側を上にして植付けます。そして左側は芽が出ている側を下にして植付けます。土を被せ水をあげて植付け作業は終了です。

右側が芽が上、左側が芽が下で植付け
芽を上に向けて植え付けたじゃがいも
芽を下に向けて植え付けたじゃがいも

芽を下にして植え付けたほうが丈夫な芋が育つのか
芽が上のほうが成長が早いのか
秋上で種芋を切って植えるとそもそも成長しないのではないか。
こんなことがわかるかと思いますが、結果はどうなるでしょうか。

 

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ミニ栗カボチャもうすぐ収穫(^^♪

畑を見てみると、ミニ栗かぼちゃがの赤ちゃんがたくさんできていました。

いろんな赤ちゃんがいたので、アップしますね。

葉に隠れたもの
花がまだ付いているもの

 

まだ産まれたばかりのもの

そして、こちらはもうすぐ成人でしょうか。

収穫が待ち遠しいです。

ちなみに、カボチャの葉の裏を見てみると以下の感じです。

血管が張り巡らされてますね。

そして茎はトゲトゲがいっぱい。実は葉にも棘があり、収穫するときにこの葉や茎に肌が触れるとチクチクと痛みがしばらく残ります。

収穫の時は長そでが必須ですね。

カボチャの茎の棘

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根パセリ、コールラビのその後。種まきから発芽まで。

種を蒔いて1か月ほど経ちましたが、それぞれの成長の様子を記録します。

コールラビとは、アブラナ科の植物です。そう、キャベツの仲間です。でも株のような形をしていて、さらにそこから葉っぱが出ています。見た目はとっても不思議な野菜です。

種まきとして点蒔きしていました。今回間引きをして1本立ちにしました。

コールラビ、種まき後40日
種まき後40日
コールラビ種まき後42日
種まき後42日

また、草がいっぱい生えているので草むしりもしました。すると土の中から茶色のうにゃうにゃと動くものが・・・そう、ミミズです。とても敏感の模様。草を抜いただけでその地面の振動に気づき、「これは何かされるぞ」と動き出したのです。大丈夫ですよ、何も危害を加えるつもりはありませんよ。驚かしてごめんなさい。土壌改良よろしくです!

ミミズ君達
ミミズ君、驚かしてごめんなさい

次は根パセリです。こちらも点蒔きしていました。草だらけでどれが根パセリ?と思いましたが、よく見るとセリのような葉をしている、明らかに雑草とは異なる芽があるではないですか。これだ!と感動しました。
発芽していなくて失敗かなと思ってたところに見つけました。とても嬉しかったです。慎重に間引きをして水をあげました。

根パセリ種まき後40日
種まき後40日
根パセリ間引き
根パセリ間引きました
根パセリ42日後
まだまだ小さいです

最後に大根。赤大根と黒大根。そして白い日本の大根も蒔いていました。間引き菜を見ると色の違いが明らかです。子供の時からそれぞれの色は決まっているのですね。

3種大根、種まき後28日目
種まき後40日目
間引き前
間引き菜、赤白黒!

 

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栗のオーディション!残るのはどれだ?

秋の味覚、栗の季節です。
父所有の山に栗が大量に落ちているとの事で、早朝より栗拾いに行きました。
行くと一面に栗が・・・

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拾っている間に上から毬栗が落ちてこないかドキドキしながら拾いました。
背中に落ちて刺さると大変です。いたそ~
右手に火箸、左手に栗を入れる袋。
あまりにも多すぎて1時間ほどでギブアップ。
それでも袋いっぱいになりました。
これが第1のオーディションです。
拾えなかった栗ごめんなさい。

次に、拾ってきた栗を洗います。
すると中には浮く栗もあります。これは実が詰まってないか、虫に食われているかいずれかです。何れにしろ食べるに値しないものなので破棄します。これが第2のオーディション。もちろん目でも見て穴が空いてないかチェックします。

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中には、親子?の栗も。

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そして虫に食われた栗も。穴がぽっかり空いてます。これを見過ごしてしまうと・・・大変な目に遭ってしまいます。

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この先を見たい方はどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

そう、穴の空いた栗を見過ごしてしまうとーーーーー、中からこんな怪獣が出てくることも〜〜〜。正体はクリシギゾウムシの幼虫です。
食べる直前に出くわすと大変ですね。
そうならないようにこの段階でしっかりと選別をし、取り除きます。

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最後に天日干しして完成です。
前段階で、もし見逃していたものがあったとしたらここが最終のオーディション。
最後に拾い上げるときにチェックします。

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これでようやく調理前の準備ができました。
費やした時間
・栗拾い約1時間
・水洗い&選別 約2時間
・天日干し&選別 約2時間 (作業時間)
おっ、5時間もかかってる。こんなに時間がかかるのか〜〜

この後、茹でて食べてみます。
ここから茹でるのに1時間。
そして、食べるときも皮をむくのにも時間がかかる。
栗は食べるまで時間がかかるものです。ふ〜っ。
おしまい。

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茹でるだけでも、甘くて美味しかったです。

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