じゃがいもの植付け、芽が上と芽が下どちらが良い??途中経過

前回ジャガイモを植えて、約1か月程経過しました。今回は芽欠きと土寄せをします。

昨年の実験で、芽欠きの時に残す芽の数と収穫できる芋のサイズや個数を調べました。収穫の芋の大きさのバランスを考えると、芽は2本残しがよいかなと思いました。あくまでも目安です。
昨年の実験結果>>

今回、芽を2本残すようにし、不要な芽は欠いていきました。

じゃがいもの芽欠き、芽は2本残しました。

また、芽を下にして植えた場合と、芽を上えにして植えた場合の現状での違いです。茎や葉の成長に大きな差はありません。しかし、芽を下にして植えた箇所では1か所、発芽していません。

じゃがいも植付け時の様子
芽を下にして植えた場合で1か所発芽していない。。。

これでは、芽を上で植えたほうがいいのでは??と思うかもしれません。しかし、丈夫な芽のみが発芽したとも考えられます。そのため収穫量は芽を下にしたほうがいいのかもしれません。最終的な確認は収穫まで待ちたいと思います。

ちなみにじゃがいもの葉の様子は以下です。

じゃがいもの葉
虫に食われたじゃがいもの葉

無農薬で育てているので虫に食われても仕方ないですが、じゃがいもなど葉物野菜以外では大きな影響はありません。

じゃがいも、大きく成長してほしいものです。

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スティックセニョールの摘心

スティックセニョールを見ていると、葉にたくさんの芋虫が・・・農薬は使っていないので仕方ないことですが、それにしても大量発生です。葉物野菜では大打撃ですが、今回はスティックセニョール。直接劇な被害はありません。葉は食べられても肝心の茎は大丈夫です。

スティックセニョールの葉に芋虫が~~

他の葉の裏を調べていると、きれいな葉もありましたので写真を撮りました。血管のように葉脈が透けて見えます。葉の成長の勢いを感じます。

葉脈

ちなみに茎は以下の感じ。虫の被害は全くありません。スティックセニョールは害虫に強い。育てやすい野菜ですね。

茎は丈夫です

ここから本題。今回はスティックセニョールの摘心です。主枝の花蕾が3㎝位になったら摘心を行います。花蕾を摘心してあげることで、側枝が増え収穫量が増します。

摘心は斜めに行うと良いかなと思います。切り口に水分がたまるのを防ぎ、そのため、腐食や病気の発生を防ぐことができるからです。

花蕾上から
花蕾側面から
摘心後

これからどんどん大きくなってほしいものです。

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