玉ねぎの定植!2ndチャレンジ!!

昨年に引き続き今年も玉ねぎを栽培しています。種から植えていましたが、無事発芽してきました。今回は定植を行います。定植ってなに?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、言葉を変えると移植です。発芽した苗を別の場所に植え替えます。

でっ、なんでこんな面倒くさいことするの??についてですが、私なりの理解としては以下です。もし、正しい理由をご存知の方は教えていただければ幸いです。

1.生育の良い苗だけを選別する。
2.玉ねぎのような成長に時間がかかるものを大きく育てるためには十分な栄養が必用。しかし発芽で栄養を使ってしまったので他の栄養のある土壌に移し替えて栄養を補う。
3.育成時期に合わせて性質が違う。発芽は密集したほうが成長しやすく、発芽以降は1本ごとのほうが栄養吸収がよい。

玉ねぎの発芽の様子
雑草も育ってます・・・

苗をスコップで丁寧に掘り起こし、生育状況に合わせて選別しました。大・中・小とそれ以外(極小)です。

玉ねぎの苗の選別

こちらを事前に土づくりしていた区画に移し替えます。その前に、黒マルチで覆い、マルチカッターで穴をあけていきます。これが結構時間がかかる作業でした(きれいに穴を空けるのはコツがいります)。

玉ねぎ定植後
玉ねぎ定植全体

無事に育てば、収穫は5月です。先は長いですが、大きく育ってもらいたいです。

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Web菜園

Web菜園

実家は兼業農家。某通信会社のエンジニアとして東京で勤務。 都心で畑を借りて家庭菜園の楽しさを学ぶ。 田舎には土地があるではないかということでリモートでの家庭菜園にチャレンジ。 もちろん休みの日は自らも作業を実施していますよ。

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