じゃがいも実験、芽が上と芽が下どちらで植え付けるほうがよい?

秋のじゃがいも植付けの時期がやってきました。昨年の「じゃがいも実験」は「芽欠きの時に残す芽の数で収穫がどう変わるか」でした。今年も懲りずに「じゃがいも実験」をしたいと思います。
今回の実験は「植付け時に芽を上にした場合と芽を下にした場合の成長の違い」です。そのために丸い芋だとどちらが上で、どちらが下かわからなくなるため、種芋を切って植付けます。もう一つの実験として、秋植えで種芋を切って植えても大きく育つかも確認できます。

予め植え付ける種芋を準備します。かなり芽が出てきていますがそちらを半分に切り、切り口を1日乾燥させておきます。もちろん土づくりも済ましておきました。

じゃがいも種芋

幅60cmの畝(うね)の中央に株間約20cm、深さ5cm程度の植え溝を掘り植え付けます。植え付けるときに、写真右側は芽が出ている側を上にして植付けます。そして左側は芽が出ている側を下にして植付けます。土を被せ水をあげて植付け作業は終了です。

右側が芽が上、左側が芽が下で植付け
芽を上に向けて植え付けたじゃがいも
芽を下に向けて植え付けたじゃがいも

芽を下にして植え付けたほうが丈夫な芋が育つのか
芽が上のほうが成長が早いのか
秋上で種芋を切って植えるとそもそも成長しないのではないか。
こんなことがわかるかと思いますが、結果はどうなるでしょうか。

 

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Web菜園

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実家は兼業農家。某通信会社のエンジニアとして東京で勤務。 都心で畑を借りて家庭菜園の楽しさを学ぶ。 田舎には土地があるではないかということでリモートでの家庭菜園にチャレンジ。 もちろん休みの日は自らも作業を実施していますよ。

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