玉ねぎ栽培、種まきをしました!

今年も玉ねぎ栽培にチャレンジします。玉ねぎは、種まき(9月頃)~植付け(11月頃)~収穫(6月頃)と収穫までとても時間も手間もかかる野菜です。でもうまくいけば収穫してから5か月くらい長期保存ができる貴重な野菜です。

今回、種まきをしました。玉ねぎの種は写真のような感じです。

種は畑に直播きします。約20㎝間隔で溝を作り、1㎝間隔で種を蒔いていきます。蒔いた後は、溝の左右の土を寄せて1㎝ほど覆土します。

種から育てる時は発芽するまで水切れを起こさないように注意する必要があります。
玉ねぎを種から育てる場合に一番大変なのは、周りに雑草が生えてくることです。
玉ねぎの苗と間違えないように注意深く雑草は抜いておく必要があります。

 

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ビーツの秋植えにチャレンジ!種まきをしました

ビーツで思い浮かぶのはボルシチ。ロシア料理ですね。でも、原産は地中海です。ヨーロッパの方でも栽培されています。丸く鮮やかな赤色の外見。是非育ててみたいと思い、今回挑戦します。

ロシアで人気なことからわかるように、涼しいい気候を好みます。暑さに弱く、寒さには強い、日本では秋植えが向いています。

事前に腐葉土、牛糞、鶏糞、油カスで元肥を施しておきました。

ビーツの種はこんな感じです。

ビーツの種。皮は固い。

皮が固く、発芽しにくいので一昼夜水につけておきました。

一昼夜水に浸けておきます

種まきは、列間30cmのまき溝をつくり、2㎝間隔に蒔きました。

大きくな~れ

発芽率はそれほど高くないようです。無事芽が出てくれるでしょうか。見守りたいと思います。

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じゃがいも実験、芽が上と芽が下どちらで植え付けるほうがよい?

秋のじゃがいも植付けの時期がやってきました。昨年の「じゃがいも実験」は「芽欠きの時に残す芽の数で収穫がどう変わるか」でした。今年も懲りずに「じゃがいも実験」をしたいと思います。
今回の実験は「植付け時に芽を上にした場合と芽を下にした場合の成長の違い」です。そのために丸い芋だとどちらが上で、どちらが下かわからなくなるため、種芋を切って植付けます。もう一つの実験として、秋植えで種芋を切って植えても大きく育つかも確認できます。

予め植え付ける種芋を準備します。かなり芽が出てきていますがそちらを半分に切り、切り口を1日乾燥させておきます。もちろん土づくりも済ましておきました。

じゃがいも種芋

幅60cmの畝(うね)の中央に株間約20cm、深さ5cm程度の植え溝を掘り植え付けます。植え付けるときに、写真右側は芽が出ている側を上にして植付けます。そして左側は芽が出ている側を下にして植付けます。土を被せ水をあげて植付け作業は終了です。

右側が芽が上、左側が芽が下で植付け
芽を上に向けて植え付けたじゃがいも
芽を下に向けて植え付けたじゃがいも

芽を下にして植え付けたほうが丈夫な芋が育つのか
芽が上のほうが成長が早いのか
秋上で種芋を切って植えるとそもそも成長しないのではないか。
こんなことがわかるかと思いますが、結果はどうなるでしょうか。

 

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