トウモロコシの葉の裏って・・・すごいきれい

6月中旬に撮った写真ですが、見返しているととてもきれいだったのでアップします。

トウモロコシの葉を裏から見ると葉脈が縦に流れてすごいきれいです。

平行脈というそうです。

トウモロコシの葉の裏
トウモロコシの葉脈

育てているトウモロコシは味来という品種で、実が白色をしていて、とても甘味が強いスイートコーンです。皮が柔らかいので生でも食べられます。

6月中旬の模様

7月末には収穫できるかな

 

7月末頃には収穫できそうです。楽しみです。

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ミニ栗カボチャもうすぐ収穫(^^♪

畑を見てみると、ミニ栗かぼちゃがの赤ちゃんがたくさんできていました。

いろんな赤ちゃんがいたので、アップしますね。

葉に隠れたもの
花がまだ付いているもの

 

まだ産まれたばかりのもの

そして、こちらはもうすぐ成人でしょうか。

収穫が待ち遠しいです。

ちなみに、カボチャの葉の裏を見てみると以下の感じです。

血管が張り巡らされてますね。

そして茎はトゲトゲがいっぱい。実は葉にも棘があり、収穫するときにこの葉や茎に肌が触れるとチクチクと痛みがしばらく残ります。

収穫の時は長そでが必須ですね。

カボチャの茎の棘

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スティックセニョールの摘心

スティックセニョールを見ていると、葉にたくさんの芋虫が・・・農薬は使っていないので仕方ないことですが、それにしても大量発生です。葉物野菜では大打撃ですが、今回はスティックセニョール。直接劇な被害はありません。葉は食べられても肝心の茎は大丈夫です。

スティックセニョールの葉に芋虫が~~

他の葉の裏を調べていると、きれいな葉もありましたので写真を撮りました。血管のように葉脈が透けて見えます。葉の成長の勢いを感じます。

葉脈

ちなみに茎は以下の感じ。虫の被害は全くありません。スティックセニョールは害虫に強い。育てやすい野菜ですね。

茎は丈夫です

ここから本題。今回はスティックセニョールの摘心です。主枝の花蕾が3㎝位になったら摘心を行います。花蕾を摘心してあげることで、側枝が増え収穫量が増します。

摘心は斜めに行うと良いかなと思います。切り口に水分がたまるのを防ぎ、そのため、腐食や病気の発生を防ぐことができるからです。

花蕾上から
花蕾側面から
摘心後

これからどんどん大きくなってほしいものです。

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