ヘンテコ野菜?!キャベツの仲間、コールラビの収穫

3月に地植えで種を蒔いていたコールラビですが、収穫の時を迎えました。種まきから約2か月半。結構早く収穫できるものです。

コールラビ、2か月半で大きくなりました。

ちなみに葉っぱには青虫が・・・ほおっておくと葉っぱが食い荒らされてしまいます。

青虫が2匹も・・・
食い荒らされた葉はこんな感じです。

無農薬で栽培しているから仕方ないところです。そう、無農薬だと葉物野菜を栽培するのはかなり大変なことがわかります。でも今回はコールラビ。葉は食い荒らされても葉から成長できるだけの養分が確保できれば株も大きくなります。

 

葉っぱをもって引っこ抜くと、それほど力を入れなくても抜けました。根は張ってますが、これは簡単。

根が張ってる・・
美味しそうなのが採れました
葉を切るとこんな感じ

キャベツの仲間ということで皮をむいて、サラダで食べてみましたが、アクもなく、とてもおいしかったです。

時間差で植えてもいましたので、まだ小さいのが成長してます。7月にはまた収穫できると思います。

まだ小さいですが成長が楽しみです。

コールラビ、西洋野菜ですが、日本でも栽培できました。栽培も簡単で味もおいしく今後もまた栽培したいと思います。

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種から育てて9ヵ月、待ちに待った玉ねぎの収穫!

待ちに待ったたまねぎの収穫。

昨年9月に種を蒔いて、11月に定植した玉ねぎですが、6月、無事収穫を迎えることができました。9ヵ月、本当に長かった~子供の成長を見守るようなものです。

玉ねぎの葉がすべて倒伏しました。本当はもう少し早めに(7~8割倒伏時に)収穫したほうが良いのですが、タイミングが合いませんでした。

玉ねぎすべて倒伏。

そのため、玉も少し大きくなり過ぎた感があります。。でも立派なのが採れました。玉ねぎレッドも上々の出来です。葉を持って引き抜くとひょいと簡単に抜けました。

 

大きくなりました(^^♪
玉ねぎレッド、大きいのが採れました
玉ねぎ、いい形でです。

抜いた後は、お日様に根を向けて乾燥させます。根を乾燥させることで保存性を良くします。半日乾燥させました。

こちらは玉ねぎレッドの根の乾燥
玉ねぎの根の乾燥

乾燥させた後は葉と根を切ります。

玉ねぎの根切り前
玉ねぎの根切り後

なお、11月には以下の3つの区分けで定植していました。

1)黒マルチあり+もみ殻なし+定植時苗の大きさ大中小

2)黒マルチあり+もみ殻あり+定植時苗の大きさ大中小

3)黒マルチなし+もみ殻あり+定植時苗の大きさ小のみ

どの玉ねぎが一番大きくなったかというと、、、、

 

結果は1)と2)です。3)は全然ダメでした。玉ねぎ栽培には黒マルチをしたほうが良いですね。また、もみ殻ありともみ殻なしの差はあまりありませんでした。定植時の苗の大きさもこれといった差はありませんでした。次回玉ねぎ栽培するときは黒マルチ必須で行いたいと思います。

黒マルチありは立派に育ちました。黒マルチなしは小玉・・・

収穫できた玉ねぎはネットに入れて、風通しの良い日の当たらない場所に吊るしておきます。これで10月ごろまでは玉ねぎに困らないですかね。

収穫玉ねぎはネットに入れて保存します

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