玉ねぎ倒伏開始!5月末

玉ねぎが倒伏してきました。

9月11日に種まき、11月5日に定植、そして冬を越した玉葱ですが、もうすぐで収穫できそうな状態です。5月28日葉が倒伏してきました。

玉ねぎ倒伏してきたぞ

一般的に、全体の7、8割の葉が倒れた頃が収穫の適期です。収穫は晴れた日が3日ほど続いて、土が乾燥しているときに行います。そうでないと、傷みやすく保存性の悪い玉ねぎとなります。

良い日を選んで収穫したいと思います。

 

ちなみに、5月8日の時点では新玉ねぎとして収穫しました。

新玉ねぎとして収穫できるのでは
ということで、新玉ねぎとして収穫(5月8日)

3週間前と比べると、肥大してることがわかります。

根パセリ、コールラビのその後。種まきから発芽まで。

種を蒔いて1か月ほど経ちましたが、それぞれの成長の様子を記録します。

コールラビとは、アブラナ科の植物です。そう、キャベツの仲間です。でも株のような形をしていて、さらにそこから葉っぱが出ています。見た目はとっても不思議な野菜です。

種まきとして点蒔きしていました。今回間引きをして1本立ちにしました。

コールラビ、種まき後40日
種まき後40日
コールラビ種まき後42日
種まき後42日

また、草がいっぱい生えているので草むしりもしました。すると土の中から茶色のうにゃうにゃと動くものが・・・そう、ミミズです。とても敏感の模様。草を抜いただけでその地面の振動に気づき、「これは何かされるぞ」と動き出したのです。大丈夫ですよ、何も危害を加えるつもりはありませんよ。驚かしてごめんなさい。土壌改良よろしくです!

ミミズ君達
ミミズ君、驚かしてごめんなさい

次は根パセリです。こちらも点蒔きしていました。草だらけでどれが根パセリ?と思いましたが、よく見るとセリのような葉をしている、明らかに雑草とは異なる芽があるではないですか。これだ!と感動しました。
発芽していなくて失敗かなと思ってたところに見つけました。とても嬉しかったです。慎重に間引きをして水をあげました。

根パセリ種まき後40日
種まき後40日
根パセリ間引き
根パセリ間引きました
根パセリ42日後
まだまだ小さいです

最後に大根。赤大根と黒大根。そして白い日本の大根も蒔いていました。間引き菜を見ると色の違いが明らかです。子供の時からそれぞれの色は決まっているのですね。

3種大根、種まき後28日目
種まき後40日目
間引き前
間引き菜、赤白黒!

 

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初めてのスティックセニョール栽培。種まきから発芽・定植まで!

スティックセニョールという野菜がテレビで紹介されていました。初めて聞いた名前で、なんじゃそれ??とネットでも調べてみると以下のような特徴を持った野菜でした。

スティックセニョールの特徴

  • ブロッコリーと中国野菜の芥藍(かいらん)を掛け合わせて作られた品種
  • 先端はブロッコリーのような見た目であるが茎が長く伸びている。茎も食べるブロッコリー。
  • 日本で開発された。当初はブロッコリー二という名前であったが、広まらなかった。名前を変えアメリカで再ブレイクした。

 

  • スティック野菜として食べられる。ブロッコリーのような花蕾と、茎はアスパラガスのような歯ざわりとの。2度おいしい。これは栽培してみなければ。ということで、初めてのスティックセニョールの栽培です。「サカタのタネ」さんの種を購入しました。
  • スティックセニョール種
    スティックセニョール種

種まき

1回目の種まきは3月末に行いました。その2週間後に残りの種を蒔きました。すべての種を同時にまとめて蒔くと収穫時期が重なり、とても食べきれない量となります。少し時期をずらすことで、長く収穫できるように調整します。

150㎝幅で事前に畝作りは済ませており、そこに2列(約50㎝間隔)で条蒔きしました。蒔いた後は5㎜程で覆土し、不織布で全体を覆って、たっぷりと水をあげます。発芽まではしばらくの間水やりを継続します。

スティックセニョール条蒔き
不織布をかけて種まき完了

 

発芽・間引き・定植
種まきから1か月もすると以下のように本葉5~6枚に成長しました。写真はちょと密集しすぎています。間引くとともに、定植を行いました。

発芽して本葉5,6枚。密集してます・・・

春の栽培で一番気を付けないといけないのが虫の被害です。秋と異なりだんだん暖かくなる季節、虫の活動が活発になります。農薬は使わないで栽培しますので、得に気を付けなければなりません。早速ですが写真で葉の裏に虫さんがくっついているのが見えます。これらを取り除きます。

間引き後、葉の裏に虫が・・・

スティックセニョールは縦に伸びていくので、風で倒れる可能性が高くなります。支柱を立てて風でぐらつかないように対策を行いました。

風で倒れないように支柱を立てる

スティックセニョールは多湿を好まないようです。水の与えすぎに注意が必要です。土の表面が乾いたときに水をしっかりと与えるくらいでよいです。

後2か月もすれば収穫できるはずです。大きく育ってもらいたいものです。

3種かぼちゃの発芽。それぞれの特徴は?

3月26日に直蒔き(※)で種を蒔いて1か月ほど経ちましたが、三種のかぼちゃは育ってるでしょうか?三種のかぼちゃは「ミニ栗かぼちゃ」、「バターナッツ」、「そうめん南瓜」の3種類です。

※ポットで苗を作るのではなく、今回は直接種を畑に蒔いて栽培しています

ミニ栗かぼちゃ・・・ほぼバッチリです。種を蒔いた箇所ほとんど(1か所を除き)で芽が出ています。3種の中で一番育っています。発芽率90%(=9/10)。本葉も8枚、全体の大きさは30㎝程に。このまま大きくなってほしいものです。

 

バターナッツ・・・こちらも1か所を除きすべての箇所で芽が出ています。こちらも順調。発芽率88%(=7/8)。本葉5枚、全体の大きさは20㎝程度。

 

そうめん南瓜・・・期待のそうめん南瓜ですが、1か所しか発芽していませんでした。発芽率13%(=1/8)。1か所だけ発芽した芽も、他の種類と比べそれほど大きくはありません。発芽が遅いだけ?まだ可能性はある??もう少しだけ様子を見たいと思います。本葉3枚、全体の大きさは15㎝程度。

 

そうめん南瓜だけ発芽率が低いです。特に他と変えた栽培方法をしているわけではないのですが、この原因がわかりません。種類の違いによる適温が違うのか、水分量が違うのか。単に発芽が遅いだけなのか。もう少し様子を見たいと思います。