紅芯大根の収穫!名前の由来は?

紅芯大根を収穫しましたので共有します。

紅芯大根は中国から伝わってきた大根です。
株のような丸い形をしており、切ると中は紅色をしていることから日本では紅芯大根と呼ばれています。
中国では心里美(シンリメイ)と呼ばれており、お祝いの時に使われているようです。
調べると里=内面を意味し、「心の中が美しい」と書かれます。
外見は青と白色の皮ですが、切ると内面からは美しい紅色が広がります。

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紅芯大根の外見
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紅芯大根の断面、鮮やかな紅です。

 

種まきは9月に行いました。青首大根(耐病総太り大根)と同じ時にまきました。

育て方も普通の大根とほとんど一緒です。

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一点、普通の大根に比べて育てやすいのが、株のように丸く、深く根を張らないため、土を深く耕さなくてもよいことです。

 

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丸々と太ってきました~収穫時ですね

 

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たくさん収穫できました~
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中にはこんな大根も。見方によればお○りに見えないこともないです(笑)

保存する場合は、新聞にくるんで冷蔵庫に入れておくと長持ちします。

食べ方としては生で食べることが多いようです。中華料理で生で食べるものは珍しいですね。

中国では果物の代わりとして食べられています。

スティックサラダにして食べると甘くておいしかったです。

ちなみに、スープにしても食べてみました。自然の赤色が出て、見た目がボルシチのようになりましたがとても甘味がありこちらもまたおいしかったです。

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