アンデスレッド発芽は遅い?デジマ、ニシユタカに遅れること1週間で発芽!

じゃがいも(品種アンデスレッド)が発芽しました。
植付けから20日目です。

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アンデスレッドの発芽の様子
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アンデスレッドの発芽(拡大)

ちなみに、じゃがいも(品種デジマ、品種ニシユタカ)は14日目にはすでに発芽していました。アンデスレッドはそれに遅れること1週間。先週まではアンデスレッドは全滅かーとがっかりしていたのですが、単に遅かっただけですね。ホッとしました。

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アンデスレッド発芽なし(9月24日の様子)
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ニシユタカの発芽(9月24日の様子)
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デジマ発芽(9月24日の様子)

次の作業は芽欠きです。一番ドキドキする作業です。なぜなら、せっかく育った芽を無理やり摘まなければならないからです。一見、芽やを摘む行為は惜しく感じますが、品質の良い野菜を収穫するには必用な作業です。

この作業については次回に報告しますね。

大根の間引きは3回やる、今回は1回目

大根は種を植えて10日目くらいにまでに1回目の間引きを行うのががちょうど良いですが、雨続きでしたので14日目に行いました。
今日だけ晴れ。なんと来週の天気予報もほとんど雨。
雨の合間の作業です。
日照時間が心配です。。

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防虫ネット

大根はアブラナ科です。害虫に狙われやすいです。
育成の初期に害虫の被害に合うと育ちが悪くなります。
そのため防虫ネットをしています。

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間引き前
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間引き後

 

インゲン順調に成長中!種まき後14日目

ここ最近雨が多く、また台風も近づいていたということもあって、お日様が顔を出していません。
それなのにインゲン豆たちは順調に成長していました。
今まで水やりは、種を蒔いた時の1回だけです。
なんて手間がかからないのだ。
種をまいて14日目ですが、その内8日間が雨でした。。

ちなみに発芽について調べてみると、ほとんどの植物の発芽に日光は必要ないとのこと。
確かに、まったく日の当たらないところで黄ニラやウドなど育ててますもんね。

しかし、種を単に土に蒔いただけでは発芽しません。
発芽に必用なものは、水分、空気、適度な温度との。
一つでも欠けると発芽しません。
ちなみに、種を水の中に入れっぱなしでも発芽しません。
それは空気を取り込めないからです。

インゲン、もう発芽はしてますので、これから必要なのは日光。光合成。
お日様出てきてください。よろしくお願いしまーす。

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インゲン種まき後14日目
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14日目のインゲン豆たち

インゲンの芽が出てきました。ドキドキの間引き。

種を植えて一週間もすれば不織布の上からの写真ですが、芽吹いてすくすくと育ってきているのがわかります。
早くこの邪魔な不織布を取ってくれと言わんばかりに。
もう鳥に食べられたりしないよ~と言っているようです。

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インゲンの芽吹き(不織布の上から)

不織布を取り除き見てみます。
もう間引いてもよさそうな状況です。
各箇所で2本を残し、残りを根元からはさみでチョキン!
ドキドキです。

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インゲン芽吹き

3本の内1本が明らかに成長が遅い芽であればわかりやすいのですが、
同じように育っていると、どの芽を残すか迷います。
その時は「えいやー」で決めます。
それでも決められない場合は「どれにしようかな天の神様の・・・」と唱えて決めるしかありません(笑)。

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間引き前
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間引き後

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ジャガイモとのコンパニオンプランツ、インゲンを育ててみる

ジャガイモと相性の良い組み合わせとしてインゲンがあげられます。
今回はコンパニオンプランツとしてインゲンを近くに植えて検証してみたいと思います。

インゲンはつるあり種とつるなし種があります。今回はつるなし種を育ててみたいと思います。「つるなし種」は「つるあり種」に比べて収穫量は劣りますが、支柱などを立てる必要はなく手間がかからず比較的栽培しやすいです。

条間70cm、株間25cm。種を植える箇所を、マルチカッターの底蓋(ペットボトルの底でもよい)でくぼみを作っていきます。その後、1カ所3粒づつ撒いていきます。

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インゲンの種
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インゲンの種まき

約30か所に種をまきました。その後2cm程度の覆土をしたのち、不織布をかけます。これは折角撒いた種を鳥に食べられないように、また、土がかたまるのを防ぐために行います。

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種まき後不織布を被せて

この後たっぷりと水やりを行い、芽が生えてくるのを待ちます。
無事芽吹いてくれるでしょうか。

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太くな~れ、秋蒔き大根の種まき

土づくりは済ませていますので、今回は大根の種を蒔きます。
大根はアブラナ科で原産地は中央アジアです。
やせた土地でも比較的よく育ちます。
アブラナ科と聞くと害虫がつきやすいイメージですが、今回は秋植え。
害虫被害も少なくて済むはずです。
種は点播きしました。株間30cm。
種を植える箇所を、マルチカッターの底蓋(ペットボトルの底でもよい)でくぼみを作っていきます。
1カ所4粒づつ撒きました。
1cm程度の覆土をし、鎮圧します。

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大根の種蒔き
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大根種類:耐病総太り大根

最後にトンネルを張り完了です。
トンネル張りはいつも大変ですが、これをやっておかないと葉っぱを食い荒らされてしまいます。

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大根のトンネル張り

あっ、最後に水やりをしないと。
たっぷりとお水をあげて完了です。
太くな~れ!

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ジャガイモ植え付け(秋作)

今回はジャガイモを植え付けます。秋植えです。
ジャガイモの原産は中南米の高地です。そのため涼しい気候を好みます。
日本では春か秋がちょうど適しています。夏はNGです。暑すぎます。
ジャガイモは暑さに弱く、秋作で植え付けた直後には腐敗や、病害虫にかかりやすく、植え付け時期を見極める必要があります。また、収穫量は春植えより少なくなる傾向です。

これらの問題を回避するためには、秋作に合った植え付け方法や、秋植に適した品種を選ぶ必要があります。今回、暑さに強い「デジマ」「ニシユタカ」「アンデスレッド」を植えることにしました。食用で市販の芋はウィルス病を持っている可能性が高いので、種芋用として販売されている無病の種芋を購入しました。厳密に管理された環境で生産されていますので、病気にかかる可能性は少なくなります。

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種芋(アンデスレッド)

また、植付け前に土壌の酸性度チェックしましたが、ph6.0でした。ph5.5~6.5がジャガイモ育成に適しています。ph7.0を超えるとソウカ病という病気にかかりやすくなります。石灰を撒いておいて良かった。これで安心して植え付けできます。

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秋作では種芋は切りません。これは切った箇所から腐敗する可能性が高く、それを防ぐためです。また、植付け時、春作と同じ間隔で植え付けてしまうと、芋が大きくなりすぎてしまいます。秋作では少し間隔を狭めて15cmくらいで植付けます。

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植付け後、干し草で覆って完了です。

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ちなみに品種デジマはこちらです。無事芽が出てくれるといいのですが。

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良い畑とは?地道な草取りも重要

折角肥料をまいたのに、1週間もすれば雑草が生えてきました。恐るべし生命力。何も雑草の種をまいたわけではないのに。この草取りをさぼると草ぼうぼうの荒れ地に。。。そうなってはいかん。

草取り前
雑草が生えてきた・・・

対策は一つ、ひたすら草を刈る。それも種ができないうちに。毎年毎年、草の種が落ちないうちに刈ることで雑草のない畑ができます。
他の雑草のない畑を見るたびに、持ち主の方のたゆまぬ努力に感服してしまいます。見事としか言えないです。
中には「除草剤撒いているのじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。あれは決して除草剤を巻いているわけではありません。そんなことをすると野菜も育ちません。持ち主の方の日々のたゆまぬ努力の賜物なのです。
Web菜園も見習って頑張ります!

草取り後
草取り後

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