開墾後にやるべきこと。野菜作りに適した土づくり。

野菜を作る場所があるからといって、単純に種をまいてもうまく育ちません。前回で畑の形はできましたがこのままでは野菜は育ちません。土にたっぷりの栄養を与えてあげる必要があります。ちなみに、Web菜園では有機農法で行います。化学肥料は使いません。そのため土つくりには時間がかかります。そこは致し方ないところです。

肥料としては牛糞、鶏糞、油粕を利用します。撒いた量は1㎡あたりそれぞれ1.2L、0.7kg、0.2kgです。牛糞が少ないかと思いましたが、事前に腐葉土を1㎡あたり2L撒いていますので、腐葉土と牛糞を合わせると適度な量と判断しました。

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牛糞
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鶏糞
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油粕

撒くだけではだめで、そのあと鍬で耕し、しっかりと土と混ぜます。
これで約2週間様子を見ます。

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撒いた直後

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開墾!荒れた畑を家庭菜園に適した畑へ

開墾とはいっても、元は実家の畑で、現在は荒れ放題(草がぼうぼう)となっていた場所を家庭菜園用の農地として利用できるようにすることが目的です。まずは草刈りから開始。これが思ったより大変でした。最初は草刈り機で大まかに草を刈るのですが、刈った草を集めるのが大変。草の重いこと重いこと。。。草を畑の外に出すため100回近く行き来しましたが、まだ写真のような状態です。
しかし、これからがさらに大変。まだ草の根が深く張っています。カマで切り残しを切っていきます。そして、熊手で掻く。このようなことを繰り返しようやく地面が見えてきました。
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ある程度地面が見えてくると、次に耕運機の出番です。実家にあったものを借りました。名前がないのも寂しいな~と、勝手に「田吾作」と命名しました。聞くと20歳らしい。がんばれ田吾作!
エンジンのかかりは悪いけど、1度かかればしっかり働いてくれました。熱しにくいが、一度エンジンがかかれば働き者。見習いたいものです。。
田吾作は同じ場所を4回耕しました。1度めは根を掘り返すために、2度目はより深く耕す、3度目は腐葉土を撒いてから、4度目も腐葉土をより混ぜるため。
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※日を置いて、ph調整のため石灰を混ぜました。その際も田吾作は活躍してくれました。頼りになります。

こうして何とか2日かけて100㎡の土地を開墾しました。畑の形はできました。草ぼうぼうのころと比べると一目瞭然。あとは畑に栄養を与えねば。
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初めまして、Web菜園です

初めまして、Web菜園です。
Web菜園ってなんだ~?? って思われますよね。

簡単に説明させていただくと、
「この画面を通じて家庭菜園を楽しんでもらおう!」
ということで始めようとしています。
いわば、スマホでできるリモート家庭菜園です。
まだ準備中です。。ごめんなさい。

主に都会で暮らす方々をターゲットに
このWEB画面を通じて、自分好みの作り方で野菜を育てることができます。
それら野菜作りのあれこれを我々がサポート代行させていただきます。
定期レポートで成長記録を確認でき、
水やり、追肥のタイミングを指定でき、
もちろん収穫できた野菜はお手元に届きます。

・畑を借りたいけど、近くになーい!
・自分で野菜を作ってみたいけど、時間がないんだよね。
・何から始めたらいいのか・・・
・ちょっとだけやってみたいんだけど・・・

これら私たちが解決します!
スマホを通して、リアルな畑で、通勤時間に野菜づくり。
夏休みの宿題で記録を取りたいという方も歓迎です。
(タイムラプス撮影のオプションも検討中)

誰でもどこでもリアルな畑で野菜づくり。
もちろん野菜作りのアドバイスはさせていただきますが
作り方、育て方を決めるのはあなた。
生産者の顔が見てみたい → その生産者はあなたです(笑)。
安心、安全な野菜を作るのもあなた。
気軽に、スマホで、野菜作り。Web菜園で始めてみませんか?
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